夏の感染症 ヘルパンギーナ
2013 / 07 / 02 ( Tue )
 ヘルパンギーナは,発熱とのどを中心に赤みを帯びた水疱あるいは潰瘍かいようを特徴とし,夏に流行する子どもの急性ウイルス性咽頭炎です。流行性のものは特にA群コクサッキーウイルスの感染によるもので,感染経路は接触感染を含む経口感染と飛沫感染です。

 治療は通常は対症療法のみで,時に脱水に対する点滴が必要なこともあります。

 予防は,感染者との濃厚な接触をさけること,流行時にうがいや手指の消毒をすることなどが大切です。全身状態がよければ,幼稚園や保育所(園)に行ってもかまいません。


テーマ:山梨 - ジャンル:地域情報

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