夏の腹痛
2016 / 08 / 03 ( Wed )
最近、腹痛の症状で来院される方が増えています。暑い季節の水分補給や冷たいアイスが原因になることもあります。ご注意ください。

1.夏はよくアイスやカキ氷を食べますね。それが胃を冷やす原因になり胃の働きを低下させて食欲を低下させます。氷や冷たい水を飲むと胃が冷えて胃が体温まで戻るのに数時間はかかります。冷やされた胃は活動が弱くなるので消化がうまくできなくなります。また、一気に冷たいものがお腹に入ってくると、お腹もびっくりしてあたふたしてしまいますので腹痛という信号を出してきます。

2.炭酸系の飲み物も飲む機会が増えますね。炭酸は腹部を膨満させてしまいます。胃腸が正常に動いている人であれば問題ないのですが、便秘がちだったり、刺激に弱いタイプの方の場合、炭酸により飲み物と一緒に空気が送り込まれ、動いていなかった胃腸が急に動き出すことがあります。それが腹痛の症状として現れます。

3.また、それとは反対に脱水症状でも、腹痛や下痢、便秘、吐き気などが起きてしまうことがあります。

環境や状況に応じて、適切な水分補給と、その水分の種類に留意してお過ごしください。

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